2011/01/31

iOS SDK と iPhone シミュレーターのインストール

iPhone 向けのウェブサイトを開発する場合、必ずといっていいほどお世話になるのが iPhone シミュレーター。今回はそのインストール方法をご紹介します。まず大前提として お使いのマシンが mac であることが前提となります。




Apple ID の取得


まず Apple ID の取得の確認が第一歩になります。(すでに取得している人は「ログイン」へ移動してください)そのためにはまずは Apple の開発者用のページ「iOS Dev Center」へいきましょう。




新規登録の場合は「Register」から新規登録をおこないます。


メールアドレス、パスワードなどの各種個人情報を入力します。途中の電話番号の入力欄のcountry code は日本の場合は「81」となります。あとは登録したメールアドレスへ確認メールが届くのそれをクリックして Apple ID の登録は完了です。

ログイン

メールアドレスとパスワードを入力します。

ログインすると 「Downloads」というリンクを左上にみつけることができます。クリックすると同じページ下部のダウンロードリンクに移動します。

ダウンロードリンク

「Xcode 3.2.5 and iOS SDK4.2」 をダウンロードします。3.5GB あるのでダウンロードにかなり時間がかかります。



インストール

ダウンロードしたら、クリックすればあとは手順に沿って作業をおこなえばインストールができます。下の画像のようにインストールは進んでいきます。


ここまでで iOS SDKのインストールは終了です。Xcode, iOSシミュレーターなどがインストールされます。



Bookmark and Share